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【07.02.06】厄年・厄払いに郷里の秋田へ行ってきました中学校の同級会にも
このほど厄年・厄払いに郷里の秋田へ行ってきました。そして中学校の同級会にも参加してきました。郷里の秋田県阿仁町(現在は北秋田市)のお寺で行ったものです。郷里では毎年関係年齢の同会で行っているとのことです。インターネットで「厄年」を引くと男性は、数え年で10才・25才・42才・61才でこのうち42才が大厄として、この3年間は、もっとも慎まなければならないと紹介しています。一方女性は、19才・33才・37才で大厄は、33才とのこと。迷信的要素も強いとの見方もありますが、年齢などの医学的見地からも合理性も含まれている説もあるそうです。また、体調の変化しがちな時期で、社会的にも生理的にも体調を起こしやすい時でも…。迷信といわずに神社で厄除け祈願をしたり、一年間、身を慎み、良い機会として人間ドックで、体調の総点検をしてみるとか、逆に厄年等を気にしないで長期の旅行を楽しむなど…。
私は、横浜駅から夜間高速バスで角館まで、以後秋田内陸鉄道を予定していましたが、急のドカ雪で電車が4時間遅れで予定されていた「儀式」に欠席となりました。しかし夜の打当温泉(阿仁のまたぎの里)で開催された5回目の昭和36年度卒業大阿仁中同級会に参加しました。64人の卒業生中、参加27人でした。私達は12時まで、女性たちは朝方の4時まで語らいが続いたそうです。 残念ながら死去したもの、消息不明も20人をかぞえています。卒業から45年、定年退職とその後、年金の少ないこと、子どもと、孫のこと。老後のこと。・・・またの再会を誓い大雪の秋田を跡に新幹線で横浜に帰りました。
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