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【08.08.27】相鉄・JR直通線計画説明会羽沢小に参加発言しました
8月26日火午後7時より、都市高速鉄道第6号相鉄・JR直通線計画説明会羽沢小学校体育館で開催されました。地元住民の1人として参加し発言しました。横浜市・相模鉄道など3者が主催したもので約100人が参加しました。今回計画の概要が固まったものとして説明されたもの。相鉄線西谷からJR貨物羽沢駅区間の計画が具体的な説明でした。@計画のあらましA横浜市の鉄道整備B事業概要C整備効果D用地補償E工事着手までの流れについて●環境のあらまし スライドを使い逐次説明がありました。質問は、地元地権者数人から○一方的な説明でたとえば今後羽沢駅の構造の変更はあるのか。○倉庫業で営業して生活している今後の生活が心配だ○駅構造が広い羽沢駅構内ではなく、環状二号の間の土地となっている、なぜか。○平成27年開業といいながら、のんびりした計画で地権者への説明・配慮が感じられない。…など切実な声が寄せられました。当局の説明は今後の課題として誠意を持って対応したいと回答でした。私の質問は。■地元の声として「羽沢駅は通過駅」になるのではとの心配が解消されそうだ。しかし羽沢駅が特急・普通など、電車の種類の利用はどうか。■現在の私の見方では羽沢駅に乗る人は2000人から3000人では、そこで「パスのネット」の具体化が必要では計画はどうか。◎当局の回答は、相鉄線の運転者が羽沢で交代となるので基本的には停車・乗車駅となる。しかし具体的なことは今後の検課題。◎現在のバス路線は不便であり、今後の検討課題。○羽沢駅の乗降客は1.6万人を推計している。などの答弁がありました。予定の九時まで沢山の質問がありました。西谷地区センター200人。上星川小は不明です。今後都市計画の流れ・環境影響評価の手続きなどに移っていくことになります。私の立場は推進ですが、利便性と環境保護、地権者の生活課題など丁寧な対応が求められていると思います。
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