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かけある記

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【06.11.13】「市営バス・市民の足」を守るために党議員団中田市長に緊急申し入れを実施

 中田市長に申し入れる議員団 11月13日午後1時15分より「市民の足を守る」ために党議員団が中田市長に緊急申し入れを実施しました。内容は、「市営バス路線再編成を凍結し、市民が存続を求める路線はすべて市の責任で存続する事を求めます」の表題に示されているように、具体的に
 @市民合意がえられていない「市営バス路線再編成計画」を1時凍結し、市民が存続を求める現行のバス路線をすべて市の責任で運行すること。
A2007年度から市営バス事業に対する任意補助金を全額カットする財政計画を見直し、これまで通り、必要な補助金を一般会計から投入すること。
B今後の、市営バス事業のあり方については、沿線住民、利用者、交通専門家などを構成とする「市営バスのあり方市民懇談会」(仮称)を新たに設置し、住民参加のもとで策定すること。
党議員団から中島副団長、高野、関、荒木そして私の5人が参加しました。横浜市金田副市長が対応しました。申し入れの内容を中島副団長が説明を行いました。私も金田副市長に対して「市民の不安と怒りは大きく、市営バスと市民の足を守れの運動は大変なものです。現在までの対応では市民の理解は得られません。そこで3副市長が結束して中田市長にモノを申して党議員団の申し入れ趣旨を生かしてほしい」と迫りました。金田氏は市長に伝えると回答しました。赤旗の記者も同行したので明日南関東版に紹介されるのではと思います。また、明日は赤旗の全国版、「くらし・家庭」に紹介される予定です。

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