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かけある記

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【06.03.07】市会予算特別委水道局 人をへらし過ぎを質問

 水道局パンフ 2月28日横浜市会予算特別委水道局で「人をへらし過ぎ」をテーマに質問を行いました。私は、水道局が進める「改革プラン」によるこれまでの人員削減を行ったのか。更に今後「10年後の長期ビジョン」ではどうかとの質問に、金近水道局長は「2006年までの5年間に365人また、長期プランでは、現在よりも3分の1(2,159人を700人削減約1,500人)退職の中には定年以外に普通退職者が76人にも及んでいることも明らかになりました。私は、「改革プラン」の仕事の多忙さや特別手当の減少により職員の意識にモチベーションが下がっていると指摘をしました。

 続いて、水道局の営業所と配水所との統合について、また、災害時の対応について質問。最後に2007年問題等の現場を支える技能の継承について30代の若い現場職員の養成のついて質問しました。局長は「人材育成の強化と人材開発センター」を設置して対応と答弁。私は、野毛山にある「あづま壮」を改修するとのことですが、ペイパー教育は可能でも、実践的な研修は難しいのではとの質問に局長は実技は「西谷浄水場」を活用して対応と答弁。横浜市水道局は「改革プラン」職員の削減、職員の手当て廃止・削減、メーター検針業務を民間委託など8つの改革、それらの成果を借金の返済、お客様サービスの向上…。全戸配布のPR「水道改革特集」言いことずくめです。しかし人員の削減が市民に期待される「公営水道」を守れるか大変心配です。

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